イメトレの落とし穴

s-CX142_L近年、スポーツ界において、メンタルトレーニングの重要性が叫ばれています。

実際、水泳の北島康介選手、陸上の朝原宜治選手など、北京オリンピックで活躍した日本を代表する選手の多くが、しっかりとイメージトレーニングを行っていたことが知られていますが、それほどイメージトレーニングはメンタルトレーニングの中心となるものです。

しかし現実的には、イメージトレーニングの習得は簡単ではありません。多くの選手がイメージトレーニングをモノにできず、途中で挫折してしまっています。

私の考えでは、次のような理由が挙げられます。

  1. 種類が多く、方法と目的がごっちゃになっている
  2. トレーニングを外から見ることができない
  3. 効果がでるには時間がかかることが多い
  4. 必ずしもイメージ通りに体が動くとは限らない
  5. イメージ能力には、個人差がある
  6. イメージ能力は、選手の競技レベルによって異なる
  7. 指導者ができるように、選手はイメージできない

もともとイメージ能力が高い選手は別ですが、ノウハウをもったコーチからの指導を受けていない選手や、自己流でイメージトレーニングを始めた選手のほとんどが、これらのカベを打ち破ることなく、イメージトレーニングを挫折してしまうのが実情です。

イメージトレーニングを習得し、その多大なメリットを享受できるようになるには、自分の競技目標を確認し、現在のイメージ能力に見合ったレベルから始める必要があります

反対にいえば、イメージ能力が低い選手でも、基礎から始めれば、必ず習得できるようになります。イメージトレーニングは、繰り返しによって上達する「技術」なのです。

管理人が代表を務める「メンタルトレーニング個人指導 石井塾」では、あなたの目的とレベルに応じて、着実にイメージトレーニングを習得できるように指導しています。

今まで、どうも上手くイメージトレーニングができないというかたは、まずはプロのメンタルコーチの指導を受けてみてください。

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